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日志


10月31日

昨日の続き
お米をとぎ、ご飯を炊いていたら
家内が夕食の支度をするのでは無く
天井を磨き始めた
暫くして流しから降りようとして
ずっこけた
圧力釜をひっくり返し
取っての所を壊してしまった
本人は怪我も無く平然としていた
一応ご飯は炊けていたが
お釜の中はご飯が飛び散っていた
その後自分の分だけおかずを作り終了
僕の夕食は???
10月30日

やった~

家内が炭を作った
チャーシューを作る積りで
夕方までガスコンロに
豚肉は完全に炭に
台所中煤で黒くなった
天井など拭いたら少し落ちたが
綺麗にはなりそうも無い
日を改めて大掃除をしなくては
これが年末恒例の煤払い
皆さん火を付けたら
離れない様にしましょう
10月28日

注文

26日の出来事
 
今日も大量の注文が入った
来週から11月になる
今週だけで約一か月分の注文が
納め先は皆月末締めなので
今入っている注文は
全て来月の初めの納期
最近は何処も在庫を持たない
その上短納期と来ている
来週はどうやって生産したら
納期を間に合わせられるのか
自分の所だけなら良いけど
外注先や加工先にどう調整して貰うか
皆が真似したトヨタ方式
トヨタなんかくたばってしまえ
 
 
27日の出来事
 
友人の所でパソコンを買ったが
インターネットが繋がらないと
今専門家の息子が直しに?行っている
インターネットだけで無く
プリンターも繋げないだって
誰が行っても直るのでは無いの?
近くなのでもう帰って来るだろう
又笑い話が一つ増える事だろう

追加
息子は2時間半くらいして帰って来た
インターネットがケーブルテレビ会社のを
使って繋いでいるのでかなり遅いだって
ウィルスチェックのソフトをダウンロードするのに
時間が掛かったのと
プリンタソフトのインストールに時間が掛かっただって
インターネットは10分くらいしないと
画面が出てこない時も有っただって
USENの光も申し込んだが
断ったのだって
解約料が3万円だったと言っていたそうです

 

僕が小学校の時は2部授業
1・2年の時4クラスの内
2クラスは午前中の授業
2クラスはお昼を食べてから
午後の授業に行った
次の週は逆になった
3年からは教室が増えたので
2部授業は無くなったけど
講堂も無かったので
教室を3つぶち抜いて講堂に
(壁は外れる様になっていた)
講堂として使う日は
外での授業(体育や写生に)
給食はまずい脱脂粉乳にパンとおかず
パンは持って帰って
3時のお八つに変身
おかずは鯨の竜田揚げが好きだったな

10月24日

新嘗祭

神社から新嘗祭の案内が来た
今年は23日から3連休
丁度林檎狩りの時期でも有る
(11月20日過ぎくらいが
 丁度良い時期に当る)
新嘗祭を欠席して
23日から一泊で
林檎狩りに出かけるか思案中
10月23日

お誘い

友人の衆議院議員から
政治資金集めのパーティへの
お誘いが来た
会費は何時もの通り
お土産付きで二万円
パーティは午後5時半から
木元 教子さんとの対談と
森田 実さんの講演
6時半からパーティ
8時解散となっている
行くのどうしようかな

神社から新嘗祭の案内が来た
今年は23日から3連休
丁度林檎狩りの時期でも有る
(11月20日過ぎくらいが
 丁度良い時期に当る)
新嘗祭を欠席して
23日から一泊で
林檎狩りに出かけるか思案中



10月21日

誕生日

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土曜日は朝早くから家内の実家へ
(道路が混むので暗い内に出発)
片道180Kmくらい
殆どが高速道路なので
運転は比較的楽である
(混まない内に都内を抜ける為
早朝に出発)
義母の88歳の誕生日祝い
兄弟全員が集まる
(全部で17名くらい集まる予定)
近くの旅館?でお祝い
遠くから来た人はそのまま宿泊
日曜日の夕方に帰って来る予定
(道路が混むようだと夜遅く)
ガソリンは東京より安いので
向こうで入れて来る予定
片道分だけ入っているから
そのまま出発進行
ETC割引を最大限使える様に
時間帯を選んで行こう
 
今朝早く家を出て家内の実家へ
途中のんびりしていた為
実家には9時ごろ到着
実家でも光が入っているので
スムースに接続出来る

今夜は義母の誕生日のお祝い
子・孫・曾孫合わせて
20名くらいの参加者
賑やかになる事だろう
お祝いの様子は家に帰ってから
報告します
9時頃実家に着いてから
少し話をしてから公園へ
森林浴をしながら
虫の写真などを撮り
少し色づいた木を撮り
不二家でケーキを二つ買って
実家に帰った

帰ってから皆が来るからと
義母が作ったお赤飯もどきを食す
義母には今夜のお祝いの事は内緒
行く前に今夜の夕食は皆で食べるから
と行って置いたのに
お魚屋さんが来たから鮭の切り身を
買って置いただって

義母は足が痛いから
皆で行って来なさいだって
(何時もの事だから)
そこでやっと何の為に皆が集まるか話す
でも行く行かないを繰り返した後
やっと行く事に

夕方義兄が仕事から帰って来た頃
義弟達も実家に到着
食事処へ全員で出発
全員で大人13名子供4名欠席6名
食事処に着いたら和室だった
テーブルが二列
義母は足が痛いと言っていたが
椅子無しで座る事に
義母と子供達夫婦8人が一つのテーブルに
孫5人と曾孫4人がもう一つのテーブルに

先ずケーキに中ロウソク8本と
小ロウソク8本をたて
HAPPYBARTHDAYの
歌に合わせて吹き消してもらう
それから乾杯して食事

適当に食事が進んだ所で
ビンゴゲーム開始
義母に回してもらい
ゲームを進める
100均商品2~3点を
入れた小物で皆にとてもうけた
ビンゴゲームが終って
少ししてから解散
皆で実家に

家に着いてからケーキを食べる
食べ終わってから
三々五々義弟と孫は家に帰った
夜遅くにもう一人の義弟と孫は帰った
少しして12時を回ったので寝る事に

今日はララミューに行く事に
義兄夫婦と僕達に実家の孫(小1)一匹
実家のワゴン車で出発
ララミューに30分くらいで到着
かなり混んでいる
(観光バスも多い)

おみやげ物を買っている間に
孫は先に進む
何時の間にか試食品を食べていた
買い終わって食事をしようとしたが
大きな所二箇所は団体専用に
仕方無いので蕎麦屋に
天丼や海鮮丼に
烏賊げその揚げ物
煮魚にサザエの串焼きを頼んだ

食べ終わって魚を買う事に
結局殻付き牡蠣を二箱
一箱は実家にもう一箱は我家に
帰りは僕の運転
孫は隣のアクアマリーンに
行きたいと泣いたが
そのまま寝てしまった
酒を飲んで寝ている義兄と
真直ぐ実家に
実家で少し休憩した後
お米を20Kg貰って帰途に
高速に入る前にガソリンを入れに寄る
教えて貰ったスタンドで135円
(老人がガソリンを入れてくれる場所
 セルフと同じ価格)
都内に入り反対車線の事故の為
少し渋滞したが
4時半ごろ無事帰着

帰ってから牡蠣の殻剥き
生で一個づつ
チーズを乗せたグラタンで二個づつ
牡蠣フライで三個づつ食す
ご飯は勿論お赤飯
デザートは実家の裏山で取れた柿
10月18日

パソコン

パソコンが新しくなったので

(FAX・コピー機や

プリンタも新しくなったので)

操作マニュアルの全面改正をしないといけない

(全面改正と言うよりか

 新規作成と同じようだ)

前のマニュアルは40ページ位だったので

今回は50ページ位になるかな

目次は

概要

設置位置

FAX受信○

受注用

発注用

印字用

プリンター○

データの移動

データ送付○

その他

(後に○印の物は新規)

早く終わらせなくては

 

一日マニュアル作りをした

プログラムを組むより

マニュアル作りの方が大変

後一週間は掛かりそうな雰囲気

取り敢えず頑張ろう

 

 

徒然

昨日書くのを忘れたけど
デジカメの修理が終って還って来た
製品の欠陥だったので無料修理
これで以前と同じ様に使える
故障する前はバッテリーを取替えても
電池残量の警告表示が出たが
それも直ったみたい

 
本日長野の林檎園から手紙が来た
夏は暑くて美味しい林檎が出来るか
心配だったらしいけど
10月になって涼しくなり
予定通り林檎狩りに来て下さいと
11月の20日から30日の間が一番なので
23・24で行く事になりそう
今年は初めて新嘗祭を欠席して
一泊で行く事にしようかな
10月17日

注文

会社の受注が先週より異常に多い
先週の半ばに18日の納期で注文が来たが
間に合わないから12日に出荷してくれと
次に16日に大量の注文が入り
要求納期は16日だと
昨日は違うお客さんから
10月分で大量の注文と
11月初めで大量の注文が入った
今日になり先週注文を寄こしていた所から
11月では間に合わなくなったので
今月中に発送してくれと
今日までに通常の一か月分の注文金額に達した
全て今月中に欲しいだと
注文が増えるのは有難いが
どうやって今月中に間に合わせるか
先月も2割くらい注文が多くて
それも合わせて出荷しなくてはいけないし
暫くは忙しい日が続きそう



 

10月16日

石油

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原油の価格が最高値となった
今後もどんどん上がっていくだろう
世界中で車は増えていくし
発電所も石炭から石油に
(一部原子力や天然ガスに)
プラスッチクの使用量は
うなぎ上りだし
これから冬場に向かって
暖房に使う分は増えるし
(南半球は夏になるが
 人口が少ないので)
いくら増産しても間に合わない
地球温暖化防止を言うなら
石油を減産して
間に合う様な生活をしないと
皆が一度手に入れた快適さは
手放そうとしないで
地球温暖化の議論は進まないのだが
誰もが昔には戻りたくないし
戦争が無くても
地球の破滅に向かって進んでいく

10月14日

赤福

赤福で製造日偽装
ここも確信犯らしい
一度信用が落ちると殆ど回復不能
特に食品関係は
それも全国に名が知れている所は
雪印に始まり白い恋人・不二家・・・
今回は赤福
信用を築くのは長い年月がかかる
失うのは一瞬

会社の製品も信用第一
今度の講演でもその事を
表面に出してと言われている
(昨日の日記など参照)
原子力用に使われているからだけでは無いけど
あらゆる面で不良を出さない様にしないと
 
今回は保健所も承認していたらしい
社保庁でも地方の年金横領犯を告訴した
地方分権を叫びながら
地方がきちんと出来ないと
何時までたっても国におんぶに抱っこ
何時になったら良くなる世の中なのか
地方に任せられない現実が有りますね
今まで国の統制が強すぎた??

不正行為をしない事が大切ですが
社内も風通しを良くする事
従業員の気持ちを把握している事が
大切ですね
会社が大きくなると
役員はふんぞり返っている事が多くなります
初心に帰って現場に顔を出し
話す事が大切ですね
後何も隠さない事
普段からの心がけが表に出る時でも有りますね

家では賞味期限が過ぎても
食べられる物は食べています
食品輸入大国なのだから
ある程度基準を緩くして
無駄を無くさない様に
しないといけないですよね
バイオ燃料問題で値上がりしている
時でも有るし
中国の食品問題も有るし
輸入しない訳には行かないし
最後は自分で判断するしか


 
10月13日

巨大システム

首都圏で自動改札機が動かなくて大混乱
やはりプログラムミスに依る物だった
機械を作る所とプログラムを作る所が別になり
起こるべくして起こったとしか言えない
銀行のオンラインの不具合や
航空会社のオンラインの不具合など
今までも似た様な出来事は起こっている
プログラムを組む人の数が増え
全体の一部しか分からない
現場の事を分からないで組む
これらの繰り返し
事故が起こってからで無いと
全体の検証が出来ない巨大システム

会社の事務用プログラムは
自分で組んでいるので
不都合は起きないし
細かい不都合は直ぐに直せる
複数のソフト会社から
システム構築をするとの
提案が有り検討するが
何時も使えないものばかり
2000万円も出して
使えないプログラムなんて
買うわけ無いだろうが

システムが巨大になると
良い物か悪い物かの
検証も容易ではない
良いと思っても
今回みたいな事故
巨大システムになればなるほど
やはり経験の有る所に
頼むのが一番
巨大システムの事故とは
余り関係ないかも知れないが
今度の講演内容の一部を紹介

タイトルは
不良0を目指して

講演項目は
 会社概要
 製品の使用目的を把握する
 材料の選定
 寸法公差
 型式表示
 自働機の選定(作成)
 次の作業工程に不良品を回さない
 受発注管理・在庫管理(納期管理)
 規格について

事故を防ぐ為の内容に関する部分
フェイルセーフ
 会社へ入って最初に教わった事はフェイルセーフ
 事故が起きそうだったら止めてしまえと言う事
 事故が起きてからでは凄い金額がかかってしまう
 それよりも止めてしまって休業補償をした方が
 はるかに安上がりと言う事
 皆がその事を念頭に置いて仕事をすればいいのだが
 出来る人は殆どいない
 会社では不良対策にも同じ思想で望んでいる
フェイルセーフ(2)
 弊社の製品はフェイルセーフを踏まえて設計している
 特に原子力用では事故を皆無とした方向で
 設計しないと大変な事になる
 弊社の製品は30年保証という事で作っている
 製品を納めてから全数返品と言う経験をも含めて
 設計・材料選択・作業工程等全てで
 完全に保障出来る事を念頭においている
 事務処理も製品間違いを皆無とする為
 また人間のミスを皆無とする為に
 会社独自のプログラムを組んでいる
 もちろん製品の名称の付け方も
 その方向で全員が分かりやすく
 間違いの無いようにしている
 その為出荷する製品の間違いや
 不良等の事故は皆無に近くなっている
昨日ある程度終った
新しいパソコンの設定
基本システムは20年前に作ったもの
パソコンを入れ替えても
プログラムの小さな手直しだけ
入力間違いは直ぐに手直し出来るし
現在の状況は画面の色で
直ぐに判別出来るし
大手企業の最新のシステムにも
引けを取らない物となっている

色々なソフト会社が
何度か提案を持って来たが
こちらで作ったシステムより
優れた物は無かった
第一実際の現場の状況が分からないから
システムの追加を提案しても
理解して貰えずに
提案の物が一番良いとの事だけ
パソコンを入れ替えたら
システムも入れ替えないと
駄目だと言うし
その度に2000万円くらいかかる
どうしてそんな提案が受け入れられると
思うのか不思議である

システムが巨大になればなるほど
システムはそのまま引継ぐ事が
出来なければ
今回の様な事故は何時までも続く

 

パソコン

今朝からパソコンの設定再開
印字が上手く出来ないのは
プリンタの設定も変えて
何とかクリア
データの移動も完了
運送便の伝票も無事印刷完了
インターネット接続は
接続機器のメーカーソフトを
インターネットで入手
添付の説明には
機器駆動ソフトを
フロッピーに解凍してと有る
おいおい今時フロッピーかよ
どのパソコンにもフロッピーは付いていない
偶々ポイントで貰ったUSB接続のが
有ったから良いけど
(付いてきたCDはWIN95でしか
 読み込めない物でした
 如何に古い機器だか
 未だに使っているぞ)
夕方になりやっとインターネットに
接続完了した
来週からは全て普通に使えるぞ
(後は細かい手直しだけ)
 
10月11日

パソコン

10日
会社に新しいパソコンが来た
前のは3台とも調子が悪くなっていた
今回はコピー・FAX・プリンタ・スキャナの複合機と
パソコン3台
ドットプリンタ
をセットで購入
複合機はメーカーリサイクル品なので
全部合わせても複合機の定価の半分くらいの価格
FAXも必要な物だけ出せば良いし
でもデータの移動とセットアップに
今週一杯かかるかな
 
11日
パソコン一応動くようになったけど
細かい所の手直しが
明日終らなかったら
土・日でやらなくては

11月の講演の打合せに来た
講演内容に関しては問題無し
講演会場や昼食などの打合せが
もう一つしっくり行かない
来るのは20名位だと言っていたが
後は当日になれば何とかなるだろう
人生気楽に行かなくては
 
10月9日

連休

連休後は忙しい
月曜日の出荷分と火曜日の出荷分を出さないといけない
毎週月・火・水は出荷が多い日なのに
金曜日に休みなら良いのに
月曜日の休みは成人の日・海の日・敬老の日・体育の日
半分は金曜日の休みに
振替休日も前にずらす日を作るとか
(奇数月は後にずらし、偶数月は前にずらすとか)
金・土・日の連休も作って欲しかったな
役人と議員の発想の貧困さを物語っているな
10月7日

医療問題

本日の新聞一面に次の様な記事が

 妊婦健診を受けないまま、突然病院を訪れて出産する「飛び込み出産」が増えている。神奈川県で昨年は二〇〇三年に比べ倍増、東京都内でも増加傾向だ。八月に奈良県で救急搬送を拒否され救急車内で死産した妊婦も同様のケースだった。背景には、産科医不足や健診費の負担感があるとみられる。出産費を踏み倒すケースもあるという。こうした出産は死産などリスクが高まることから医療機関は敬遠しがちで、救急搬送先がみつからない「たらい回し」に拍車をかける要因にもなっているようだ。 

 神奈川県産科婦人科医会の集計によると、妊婦健診を受けないまま、同県内の基幹病院(八施設)に飛び込んで出産した件数は、〇三年は二十件だったが、昨年は四十四件と倍増した。今年は四月までに三十五件と百件を突破する勢いだ。若年層や外国人、経産婦に多く、約半数が救急車で搬送されたという。

 日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)の集計でも一九九七-二〇〇一年には十六件だったが、〇二-〇六年には二十三件と増加傾向で、今年も五月までに二件の飛び込み出産があった。

 集計した四十一件の妊婦のうち二十九歳以下が約六割を占めた。経産婦が二十六件と六割を超え、うち四件は前回の出産時にも受診していなかった。十一件で入院費が支払われず、四件で子どもを置き去りにした。

 受診しなかった理由は多い順に▽経済的問題▽妊娠に気づかなかった▽家庭の事情▽放置した▽不安だった-など。

 飛び込みだと、妊娠週数や合併症などの妊娠状況がわからず、適切な医療行為ができない懸念もあり、早産や死産のリスクも高くなる。

 こうした出産が増える背景について、横浜市立大学医学部の平原史樹教授(産婦人科)は「産科医不足で身近な健診施設や産める施設が減ったため」と分析、「健診費(一回五千円程度から)の負担も大きいようだ」と話す。出産後に入院費を支払わないケースも「珍しくない」という。医療機関側は、高リスク出産による訴訟リスクを回避するため、飛び込み出産を断る施設も出ている。

<メモ>妊婦健診 妊娠6カ月まで月に1度、その後2週間に1度、妊娠10カ月以降は1週間に1度のペースで受ける。費用は自己負担で1回当たり5000円程度だが、血液検査などを行うと1万円以上になる場合もある。国は本年度から5回分を公費で負担するよう、自治体に通知を出している。

別の面には「お産は安全と過信」と関連記事も

同じ新聞の社会面にも

 産婦人科勤務医の当直回数は、二〇〇六年度は月平均六・三回で、六年前に比べ約30%も増えたことが、日本産婦人科医会(会長・寺尾俊彦浜松医大学長)の全国調査で六日までに分かった。単純計算で五日に一回以上の頻度。当直明けでも普段と同じ勤務をこなさなければならない施設が九割以上を占め、当直手当が増額された例もごく一部にとどまった。

 産科医の勤務の過酷さと待遇の不十分さがあらためて数字で裏付けられた形で、同医会は今後、改善に向けた具体的提言をまとめるとしている。

 調査はお産を取り扱う全国約千三百施設が対象で、約八百施設(62%)の有効回答を分析した。

 当直回数は、二〇〇〇年度に行われた調査では月平均四・七回で、一・六回増加した。

 同医会は「この数字は小児科や救急と比べても多いのではないか」としている。

 当直明けの勤務緩和措置については「なし」が全体の92・5%。国立系の施設(大学病院を除く)では100%、大学病院は97・4%が勤務緩和をしていなかった。

 過去一年以内に当直手当を増額した施設は9・4%。妊婦が糖尿病や妊娠高血圧症候群であるなど、リスクが高いお産を扱った施設に加算される「ハイリスク分娩(ぶんべん)管理料」を、一部でも医師に還元した施設は1%にも満たなかった。

 調査をまとめた同医会常務理事の中井章人日本医大教授(周産期医学)は「過重労働や労働に見合わない対価などが、産科医やお産施設の不足に拍車をかけている。妊婦の救急搬送に支障が出る一因もここにあるのではないか」としている。

国は少子化対策を何もしていない事の表れだと思う、子供の医療費は無料にしたりするが、生まれてくる子供に対しては何もしていない、報道陣も救急医療などに対して医者や病院の事は怠慢だと書くが、この新聞の様に踏み込んだ記事を書いている所は少ない、NHKラジオでも今の医療体制で救急医療に対処するには11万人の医者が必要と言っていたし、日本の救急医療体制は世界でも最低の水準だと言っていたし、舛添さん年金問題だけで無くこちらもしっかりやって下さいよ。

他の所で皆さんから頂いたコメント

産婦人科医の不足が叫ばれて長いですよね~
地区の産婦人科はいつも満室状態らしく、友人の親戚は
夜中に救急で運ばれたのに手術室が空かなくて、
倉庫みたいなところで出産したと聞きました。
無事だったからいいけど、衛生面とかも心配です。

診察受けてた病院らしいです。
受けてない人は救急の受け入れもしていない小さい病院だとか・・・
それにしても倉庫だなんて病室もいっぱいだったんでしょうね。

最近、受け入れ先が無くってニュースよく聞きますねT-T
少子化対策とか言いながら現状がこれではね・・・。
でも、出産費踏み倒しも、かなり多いようですね。
市町村などから出産費返ってくるにも関わらず何故でしょう??
色々問題は山積みですね・・・。

 

10月6日

おのぼりさん

今日はフェルメールを見に行って来た
六本木なんて何年かぶり
六本木の駅で降りて
駅構内でどちらに行ったら良いのか
駅を出て駅前の地図を見て
国立新美術館に行くのに
結局美術館の周りを廻り回って
やっと辿り着いた
次にヒルズに行こうとして
又〃大廻り
やっと着いたがそこがヒルズと分からず
案内所へ傍にパンフレットが有って
やっとそこだと判明
中をぐるぐる廻ってやっと駅へ
地下鉄で銀座へ行ってHANDSを目指す
近くに行ったが分からず
近くのお店の綺麗なお姉さんに聞いて
やっとたどり着いた
中での買物は勿論東急カードを使用
その後直ぐ傍の交通会館へ
林檎狩りに行く長野県のパンフレットを貰い
北海道の道産子プラザへ
此処で鮭・ジンギスカンなどの食材を買った
それとコロッケ・夕張メロンソフトを
コロッケはサクサクしてとても美味しかった
夕張メロンソフトクリームも凄く美味しい
それから品川駅上で遅い昼食を取り
無事帰宅あ~歩き疲れた

講演

中小企業技術経営大学校の
「中小企業自立化塾」での
講演の原稿が大体出来上がった
PowerPointで65枚
(写真などを含む
 前のMOT.Sの講演の時のを
 かなり使用しているが)
他にビデオが5本
(30秒程度の物)
来週会場の下見を兼ねて打合せに来るので
見て貰って決定となる
時間的には講演が2時間
工場見学が30分
質疑応答が30分
その後昼食を食べてから次の所に移動
次の所は此処から車で10分くらい
移動時間は30分取って有るので
時間が多少延びても大丈夫だろう
これで11月13日の講演の準備完了

中小企業の経営者又は後継者で
興味の有る方は下記サイトまで
(受講料は要りません)
http://www.hir.or.jp
10月4日

総代会(続き)

第62回伊勢神宮式年遷宮が平成25年10月に行われる
既に御正殿の建設準備は始まっており
昨年は御木曳き
(揃いの衣装を着けて御柱を引いて行く)が行われた
全てにかかる費用が550億円
内330億円は伊勢神宮で用意する
残りの220億円を全国の氏子
(実質的に全国民)の奉賛金(寄付)で賄う
財界から75億円
各地区から145億円
内東京都では15億3千万円
大田区は1億円
当神社へは270万円の依頼が
来年の3月から町内全家庭に寄付の依頼に行く
毎年のお祭りの時に集まるお金が210万円くらい
少し気張って集めに行かなくては
(3000円以上奉賛してくれた人には
 伊勢神宮から記念品が出る)
11月23日の伊勢神宮新穀感謝祭の御奉献「3000円」では
お酒(にごり酒)一升が出る
10月3日

総代会

今日神社で総代会が行われた
これから年末にかけての行事のお知らせなど
神社のこれからの行事は
10月18日の東京都神社関係者大会
   講演者は東京都神社庁長の奥様(平岩弓枝さん)
11月23日の新嘗祭
12月2日の大田区神社氏子崇敬者の集い
12月16日神社煤払い
12月31日の大祓式
1月1日の初詣
同じく歳旦祭
そして来年の初午祭
3月2日の伊勢神宮式年遷宮奉賛会設立大会へと続く