完 的个人资料たぬくまの独り言照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
|
5月28日 エネルギー(3)新エネルギー 核分裂を利用する物と、核融合を利用する物とが有る、この中でも色々な形が有るので少し細かく分類して見る。(安全性を無視するならば{爆弾として}核分裂も核融合も成功している)
ウラン235を使用する物には沸騰水型と加圧水型が有る、両方とも大した違いは無い、違っているのは放射能を含んだ蒸気でタービンを動かすかどうかという事だけで有る、当然放射能を含んだ蒸気でタービンを動かす方(沸騰水型)が単純で事故も少なくなる。
プルトニュームを使用するものには自分で燃料を作っていく物(高速増殖炉)とそうでない物(プルサーマル)がある、プルサーマルは自分で作る燃料の量が少ない、但し既存の施設でも利用できる。
プルトニュームは非常に危険な物質(有毒で原爆の材料にもなる)である、高速増殖炉の場合はプルトニュームが核分裂するのでその危険は少ないが、今の技術では安全性の高い原子炉を作る事は出来ない、プルサーマル方式は危険なプルトニュームを蓄積して行くので何万年にも及ぶ危険性を孕んでいる。
核融合を使用する場合は燃料としても水(単純な水では無い・原子炉で作った水)を使用するので、原料は無限に有るが実用化に向けての研究もなされていない。(基礎研究の段階)
化石燃料 石炭・石油・天然ガスなどが有るけれども何れ原料が枯渇する、その上使用時に地球温暖化ガスと廃熱を出すと言う二重の悪で有るが、現在効率良く利用できるのはこれらしか無い、天然ガスの場合は燃料電池としての使用方法も考えられるが、(これだと廃熱・排ガスは少ない)未だ効率良い使用方法が確立されていない。
これらに代ってバイオ燃料の研究がなされているが、食糧問題から見ても望ましく無いと思う。(所詮一時凌ぎで有る)
最後に 現在の気温を維持しようとするならば、皆が冷暖房を控えれば大変効果が有る、その上木を沢山植える事・都市で・砂漠で・・・夏は木陰に入れば涼しいし、冬は着る物を多くすれば良い、砂漠には海水を淡水化して運べば良い、(パイプラインで)地上に(土の中・木に)蓄積される水の量が増えれば海面の上昇も防げる。 温暖化により、海水面が上昇して使える土地が少なくなるとか、食料の生産地域が広がるとかの見方も有るが、未だ未知数で有るので現在の状態を維持するのが一番望ましいと思う、その為には皆が多少の我慢をしながら新しい技術の開発を待つしか無いのではないだろうか。
第一部(エネルギー)終了 5月27日 エネルギー(2)産業革命以来増大し続けるエネルギー使用量、今までは所謂先進国・これからは発展途上国などでも、これだけ人口も増えた現代に有って昔の消費量に戻せと言うのは無理な話、ではどうすれば良いのか皆さんの知恵を借りながら検証して見たいと思います。
まず、化石燃料(昔の植物・動物)これらは持ち運びに楽な物が多いが、二重の意味で地球を温暖化させている、これらをエネルギー源として使用する時に発生する熱、それにこれらから排出されるガスに依る温度上昇、これらの使用量を減らすには皆が我慢して暮らす以外には無いと思う、それは一度快適さを味わった人間に対してはまず無理だろう。
次に自然エネルギー(太陽光・風など)これらは持ち運びにくいし、一つ々では発生量が少ないのが多い上に自然に左右される、これらはエネルギー発生時に出る熱が少ないし、地球温暖化の排出ガスも少ないと言う利点が有るが設備費はかなりの物になる。
次は新エネルギー(原子力=核分裂核融合など)これらはエネルギー発生時に熱が発生するが排出ガスは少ない、しかし放射能と言う非常に厄介な代物が発生する。
これを見てみると自然エネルギーを利用するのが一番良い、次に新エネルギー、化石燃料の順、これから個別に検証して見たい。
自然エネルギー
太陽光:設備費がかなり掛かるのと単位面積当りの発生量が少ない、天候に左右されるのが難点、一番良いのは電気分解で水素を発生させ燃料電池で使用する、(但し水素の保管が凄く難しい)これなら温暖化のガスも発生しない、うまく行けば家庭・自動車・飛行機など全てに利用できる。(日本はこれへの研究をもっと推進すべきで有る)
風:設備費がかなり掛かるのと場所を選ぶのが難点、移動も難しい、一基当りの発生量も少ない。
水:ダムを作っての発電は限界に近い、これからは潮力発電や波力発電になると思われるが、設備費やエネルギー発生量で問題が。
地熱;マグマの熱を利用出来る様になればかなり有望、現在は場所が限定されるし、有毒ガスなどの発生も問題。
次へ続く
5月26日 エネルギー(1)地球温暖化について:細かく書くと大変なので要点のみ
地球上で人間が消費するエネルギーの量が凄い勢いで増加している、しかしこの事で地球が温暖化に向かっているかと言えるのか未だ分からない事が多過ぎる。
地球は氷河期に向かっていると言う説も有り、近年の平均気温の上昇は異常と言う意見も有り、これから長い年月が経って見ないと分からない事だろう。
でも、地球は人類の活動に依り破滅に向かっている事は確かな様な気がする、それを防ぐ為にはどうすれば良いのか僕の考えを少しづつ書いていく事にする。
まず、エネルギー問題について
人間は何でも食べる、火を扱える様になるまでは取って来た食物をそのまま食べていた、その後火を扱える様になると焼いたり煮たりして美味しく食べる方法を見つけた、火種としては’木’そして一部石炭・石油など。
暫くは火は食べ物を美味しくする為と一部の道具を作る為に使われた、しかし火を使って物を動かす事が出来ると言う事が分かって来た、(産業革命)その後火種として石炭・石油・天然ガスと代わって来た、そして電気・原子力へと進んでいく。
現在は物を動かして快適に暮らす事を覚えてしまった、蒸気を作り・電気を作り・爆発を利用して物を運び・温度をコントロールし・手を省き。
その元は限りある資源、石炭・石油・天然ガスなどから原子力へと最後は無尽蔵に活用できる核融合へと向かって行くのだろう。(太陽は核融合で出来たエネルギーを放出している)
地球の内部は凄い高温となっている、地球の表面で人間が使っているエネルギーなど地球内部のエネルギーに比べれば大した事無く、将来への心配は取越苦労だという事も出来るかも知れない。
しかし昔に比べれば比較にならない位の膨大なエネルギー消費量で有る事は事実である、それに石炭は残り少なくなって来ているし、石油も後何十年かで無くなる、天然ガスが一番有ると言われているが、それも無くなる事は確実、でも地球マグマの熱を利用する方法が見つかるかも知れないし、(現在は温泉の利用と地熱発電くらい)将来の事はこれからだが。
核分裂のエネルギーを使用できる様になって来たが、未だ安全に使用できる状態では無いし、無尽蔵に活用出来るであろう核融合はこれからだし。
でも、人間が地球表面で使用しているエネルギーの為、氷が解けて海水面が上昇し、平均気温が上がって来ている事だけは確かな様である、それに最近の異常気象・地球の砂漠化。(海水を利用すれば良いのだろうが)
次に続く
5月25日 お祭り後一週間でお祭りだ、大神輿が出るので金曜日の夜に宵宮祭(氏子総代と町会長のみ出席)
土曜日は各町内で御霊入が行われる、夜は演芸大会。
日曜日は10時より例大祭執行、12時より発幸祭、12時半より各町内へ山車とお神輿の渡御、(2時から4時まではバス通りを全面通行止めにして巡行)5時半頃還幸祭、夜は演芸大会。(僕は山車1号の先頭に付く事になっている)
月曜日は12時より直会。(僕は会計報告)
神社の青年会は創立35周年を終らせ皆が年を取って来たので、お神輿を担ぐのは葵会が中心、(こちらも創立10周年を終らせた、メンバーの1/3が女性でお神輿を担ぐ時にも華やかさが有る)後協力神社青年会のメンバーも加わり総勢200名くらいの担ぎ手。(お神輿を担げるのは特製のお守り札を首から提げた人だけ)
山車は2台有るが神社に幼稚園も附属しているせいか、天候によっては300人以上の子供達が出る、それにお母さん方が加わるので狭い道では大変、休憩所のお菓子も足りなくなるほど。(現在園児の数は270名以上)
露店も60軒くらい出る、最近は前日に運送会社が全ての露天商のお店を運んで来てセットする、お店の人はお祭り当日朝来る、(責任者がお店を割り振りしているので、メンバーは変らないが、やっているお店は毎年違っている)あれだけの人出が有るのだからいい収入になるだろうな、(おかげで隣の神社は毎年日にちを変える様になってしまった)今は中学生くらいの子供は人出が多いと携帯で仲間を呼んでいる、その為益々人が多くなってしまう。(夕方から夜にかけては神社の前の道路は歩くのが困難・僕達は裏口から出入り)
僕が氏子総代になってから10年が過ぎた、(お祭りは11回目)最初はお祭りの時右も左も分からなかったが、今では先輩として少しは分かるようになって来た、(僕より古くからいる人は神社役員一人と氏子総代一人になってしまった、残りの人は後から総代になった人)宮司さんの息子も昨年神田明神から帰って来て禰宜さんをしている。
神社では幼稚園も経営しているので、宮司さんは園長先生として給料を貰っている、毎月の手当てなどは特別に払っている訳では無い、おかげでお祭りの時の奉納金などは少なくて済む、(他の神社の氏子総代などはかなりの金額を納めているらしい)それに宮司さんの義兄が某信用金庫の会長をしているので、そこからの寄付が沢山有るのも有難い、おかげでお祭の時は何時も黒字なので、余計盛大に開催出来る。
お神輿と山車の巡行の時はお巡りさんが交通整理に来て呉れる、神社の前の大道りの向かい側には交通機動隊の詰所も有るので、白バイのお巡りさんも加わる時が有る、おかげで安心して巡行出来る。(バス通りの通行止めもお巡りさんが居るのでスムースである・特に白バイのお巡りさんが交差点にいると楽である)
神社青年会の人々は金曜日の朝から神社に行って、お神輿・山車の組立、演芸大会の会場(神楽殿)のセットなどを行う、電気屋さんも露天商の為の配線、そして月曜日の朝から後片付け、終了後直会。
お祭り当日は酒類禁止、(日曜日の朝から還幸祭が終るまで)宮司さんはお酒を飲まないからいいけれど、酒好きの人は大変だ・よってお神輿が帰って来たら青年会の詰所は酒類のオンパレード状態、他の人も集まり賑やかである。
5月24日 お祭り間もなく近所の神社のお祭り。(6月2日、3日)
露店が60軒位出て大変賑やかである、3日の昼からはお神輿と山車2基が出る、僕は氏子総代として山車1号の前で監督をする。 山車は町内を回り4時過ぎに神社へ帰ってくる、お神輿は5時半ごろ帰ってくる。 近くのバス通りは2時から4時まで通行止めになる、お神輿の担ぎ手は200人以上、(担ぐのには事前の申請と許可が必要)山車には300人以上の子供がつく、(昨年の実績)山車にはお母さん方も付くので大変な事になる。(各休憩所で配るお菓子の数が足りなくなる事も) 夕方から夜8時過ぎにかけては神社の前の通りは歩けないくらいの人出となる。(人出が多いので露天商もここの神社へ来たがる)
隣の神社のお祭りも同じ日だったが、5年ほど前から9月にしたり一週間ずらしたり。(今年は一週間前)
こちらも宜しく
5月20日 原子力発電久し振りに図書館に行ったら’どうするプルトニウム’と言う新着本が置いてあったので早速借りて来た。
昨日の講演会でも話したのだが、地球温暖化防止の為には炭酸ガスの排出量を削減しなければならない、京都議定書の目標値が-6%それが数年前の数値は+7.4%、全排出量の内電力に依る物が30.6%、発電量の内火力発電の占める割合が48%、火力発電(石炭・石油・天然ガス)を全て原子力発電にすると炭酸ガスの排出量は-14.68%となる、よって発電を全て原子力・水力・太陽光・風力・地熱などにすると-7.3%となり京都議定書の-6%をクリア出来る。(日本だけクリアしても仕方の無い事だが)
原子力発電を多くすれば石炭・石油・天然ガスの節約にも役に立つ。(資源輸入国日本にして見れば非常に有効な方法なのだが)
原子力発電の一番の問題点は放射性廃棄物、宇宙空間には放射能が一杯、(太陽は核融合・有害放射線を多く出している)放射性廃棄物の究極の処理方法は100%安全な方法で宇宙空間に持って行くこと。(これが大変難しい)
原子力発電の方法にしても現在有る程度安全だと言えるのが沸騰水型(BWR)と加圧水型(PWR)だけ、燃料対策に有効な高速増殖炉(もんじゅ)は見事に失敗してしまったし、(元々今の技術では無理と思っていたが)プルサーマル計画は未だ問題が山積しているし、(燃料の問題など)暫くは今の発電方法で行くしかないか。
日本の原子力発電の技術は世界一だと思う、この事をもっとアピールして中国・ロシアなどに売り込んで行って貰いたい物である、(二度とチェルノブイリの事故を起こさない為にも)アメリカなどに対しては日本の技術が入って行くみたいだから。(日本人の得意とする所・他国の技術を取り入れ優れた物にしてしまう事)
現在の所、一番安全で確実な炭酸ガス排出量削減は冷房と暖房を止めてしまう事、(会社の製品は原子力発電所にも使用されているが、空調機にも多量に使用されているので矛盾するのだが)江戸時代に戻って打ち水・扇子・団扇に頼る事、火燵・火鉢を多用する事、又木を多く植える事。(緑の地球に戻す)
もっと簡単で分かり易い原子力発電の説明書が出来ればいいのに。(上記の本はとてもよく出来ているが、有る程度の知識が無いと読めない、特に数値が多くて一般には中々理解出来ないであろう)
5月19日 講演講演無事終了
講演は何とかこなして来た、12時過ぎに会場に着いて荷物を置いてから食事に、1時に講演開始、紹介など有り話し始めたのが15分ころ、パワーポイントのスライドに沿って2時45分くらいまでおおむね順調に話をした、最後の中国の話は省略して質疑応答へ、3時20分ごろ全てを終了。(質問の中で中国の話が出てきたので少し話した)
その後30分くらい別の話が有り、4時から別の会場で懇親会、5時を過ぎた所でお開き。
依頼をしてから時間が無かったのに良く纏まっていたと言われたが、(臨時での依頼だったらしい)毎年小学生・高校生・一般社会人・外国の人など何組も会社を見学に来るので、ある程度の資料は作って有ったし話もしていたので、それほど大変だとは感じていなかった。
小企業(正社員2名、パート3名の会社)の技術戦略と言えるほどでは無いが、それに近い話は出来たと思う、特に原子力発電用に使用される高品質の部品を作っているところは多少理解された見たいで、質問もその辺の所が多かった。
後、住宅街の工場(最初は住宅が少なかったけれど、工場が無くなり建売やマンションに変わって行った・今でも準工業地域となっている)としての特長や環境問題に関しての質問など有った。(準工業地域:工場を主体とするが住宅も可能な地域)
現在の所、会社からの産業廃棄物は一切出ていない、全てリサイクルに回せるような材料を使用し加工もしている。
何時もの様に自動機でなく自働機(不良品を出さないように自分で考えて動く機械)が気に入られたみたい。(機械は人間のようにミスしない・与えられた仕事を黙々とこなす)
5月18日 MOT講演明日はいよいよMOTの講演、今迄30分くらい迄の講演は何回か有ったけれど、2時間となるとどうなる事やら、ま~なるようにしかならないから何とかなるだろう、パワーポイントの資料は出来ているし、参考資料も袋に一杯になる位持って行くし、時計を忘れないようにしないと、後は野となれ山となれ。
明日の拘束時間は1時から5時まで、帰って来たら結果を報告いたします。(興味無いか?) お祭り昨日、お祭りの最終打合せが行われた、各町会から60名くらいの人が参加してお祭りの段取りの最終確認を行った。
今年は皇室の男子誕生を祝って大神輿を出す事になっている、僕は山車1号の先頭に付く、天気が曇りだと大勢の人が出るので大変である、(晴れると暑くなるので参加者が少し少なくなる、雨だと山車は出さない)昨年は300人くらいの子供達が集まった、子供に配るお菓子は各町会とも350個くらい用意している。
2台の山車とも昨年のお祭りの後、かじとブレーキを修理しているので、今年はスムースに動く事だろう。
山車は6月3日の12時半から4時頃まで各町内を回るので、大森の近くの子供達(小学生以下)は是非来て下さい、お菓子を貰える所は8箇所有ります。
お神輿を担ぐのは登録制になっているので、事前に届けが出された団体の人々にお守りが渡される、お守りを首から下げた人だけがお神輿を担げる。(浅草でもそうすれば良いのに)
お神輿は山車と同じく神社を出るが、神社に帰って来るのは5時半ころになってしまう、神社の前が交通機動隊の詰所(環七の反対側)なので、お祭の時は白バイの警官も交通整理をして呉れる、バス通りも2時から4時まで通行止めになって盛り上がる。(晴れ無くて雨が降らなければいいな・贅沢か?)
お祭の時は露店が60軒位出る、2日と3日の夕方から夜にかけては神社の前の道路は歩けないくらい人が出る、今は中学生くらいの人が携帯で皆を集めるので余計人が出てくるみたい。 5月14日 神輿今週末に行われる浅草の三社祭で神輿乗りが禁止されたと。(三社祭のお先棒争いも醜い)
子供の頃から見慣れた三社の祭、最近の浅草は部外者が多く出ているとの事、見に行く気にもならなかった。
近くの神社の氏子総代をしている者としては、神社ももっと早く断固たる処置を取れば良いのにと思っていた、神輿を担ぐのはやはり氏子の役目だろうが。(氏子の意味自体知らない人が多くなってしまったが)
近くの神社のお祭り、(6月2、3日に行われる)お神輿を担ぐ責任者の葵会会長が出られなく、副会長が責任者になるとの事、宮司さんに断りが無かったので、皆に発表してから二人ともこっぴどく叱られていた。(神社の宮司としてはこの位でないと祭りも纏まらない)
祭りは氏子が参加し・楽しむ物である、(テレビゲームとか楽しみが多くなった時代、参加者が少なくなるのは仕方ないか?)宮司・総代・氏子が共同して部外者を排除して当たり前である。(部外者を参加させるなら秩序を守らせるべきで有る)
総代になって日本の歴史を改めて勉強した、(と言っても古事記と日本書紀の解説本を読んで、卑弥呼などの物語を図書館から借りただだけだが)神の時代の事が少し分かり、神社の意義が分かって来ると、お祭りの楽しみ方も倍加する。(天皇を崇拝する者では有りませんが)
又、日本古来の楽器・舞の理解も深まったし、能・狂言も少し理解できる様になった。
5月13日 母の日母の日、娘から梅干セットを送って来た、乾燥カーネーションいちりん・梅ゼリー3個・南高梅の梅干10個。
家では買物ついでに紅茶ケーキ198円、お八つに3人で分けて食べておしまい。
僕は朝からネジ入れの内職、(急に纏まった注文が来て来週の出荷に間に合わなくなった為)その他掃除をしたりして、買物に少しの間出たらもう5時。
19日の講演が終るまでは気が抜けない、しかしそれが終ると6月2,3日のお祭りが有る。
今年のお祭りは陰の年のはずだったが、皇室に男子誕生の為本祭りに、(本祭りの時は大神輿が出る、陰の年は中神輿、子供用の小神輿は担手がいないので出ない、その代わり山車が2基・神社で幼稚園をやっているので小さい子供が多い・昨年は小さい子供だけで300人位出た)
お祭の時は区内で最大の露店が出る。(約60店くらい出るので小中学生がすごく集まる、夕方から夜にかけては道路が歩けないくらい)
写真は総代の正装、後幼稚園児の浦安の舞他。 5月6日 事故エキスポランドのジェットコースターで事故が起きた、犠牲者には申し訳ないが根本には大阪人気質が有るのでは無いか?点検も暫くしていなかった見たいだし、部品の交換も一回もしていなっかただと。
事故の種類は違うが2年前に尼崎の脱線事故が有って今回の事故である、事故を起こしてしまっては全てが水の泡となる、会社の製品も不良品を出してしまうと信用・利益など全てが無くなってしまうので、凄く神経を使って作っている。(前には大きな不良も有ったが、今では設計段階から考慮して製品を作っているので構造的な不良は皆無となっている)
エキスポランドの事故原因の究明はこれからだが、尼崎の脱線事故は全くの人災、運行計画の無理、(車体構造など環境を無視した運行計画)運転手などに対する教育の無理、(罰則ばかり前面に出すと安全に対する意識がしぼむ)一番問題なのは会社の安全に対する意識。(利益の追求は安全が第一と理解していない)
関東でも昔に三河島事故や鶴見事故と言う大きな鉄道事故が有った、その後安全対策が取られ大きな事故は少なくなっている、第一無理なスピード競争はしていない。(JRの電車を含めてゆっくり走っている、例外は京浜急行・住宅の軒先すれすれを猛スピードで走っている、又10分間に快速特急・特急・急行・普通と4種類の電車を走らせ{当然追い越しも有る}連結・切離しも頻繁に行っている、但し線路の幅が新幹線と同じなので安全性は格段に違う。ストや事故などで止まる事が少ないのでも有名)
新幹線はATCを採用して死亡事故が皆無となっている、東京では山手線・京浜東北線などにATCが採用されている、尼崎の事故でもATCを採用していれば防げたはず、会社もその投資と事故が起きた時の投資とどちらが得か(人命を損得勘定で判断して申し訳ないが)良く考えて貰いたい物である。
会社へ入って最初に教わった事はフェイルセーフ、事故が起きそうだったら止めてしまえと言う事、事故が起きてからでは凄い金額がかかってしまう、それよりも止めてしまって休業補償をした方がはるかに安上がりと言う事、皆がその事を念頭に置いて仕事をすればいいのだが、出来る人は殆どいない。(会社は利益を追求する所だから仕方ないが)
エキスポランドの事故でも異音に気が付いてストップ出来る人がいたら良かったのに。
(運転マニュアルにきちんと書いていないと駄目だろうけれど)
会社では事務処理もフェイルセーフの考えを入れているので、ミスが後を引かない様にしたり、パソコンの画面を色分けして見易くしたりしている。(何処もこの様な方法を採用していない時から)
今では事故対策の費用は殆どゼロに等しい。(不良と言われ原因追求の為の費用は掛かっているが・調べると不良の原因は相手方に有る場合だけですが)
5月5日 観賞Bunkamuraザ・ミュージアムで行われている’モディリアーニと妻ジャンヌの物語展’と東急本店で行われている’イタリアの世界遺産’を見に行って来た。(新聞販売店から両方の入場券を貰ったので)
モディリアーニの絵はデッサンが多く、ざっと見て来ただけだった。(余り気に入った絵も無かったし・目の書き方が変だったし)
世界遺産は写真も画面も凄く綺麗で一度本物を見てみたい気になってくる、教会などは本物を見てみないとその凄さが分からないだろうな。
その後裏道りを通って(NHK脇を通って)代々木公園へお昼を食べに、しかし良い所が無くて神宮外苑まで行って木陰で昼食。(おにぎり・梅干と明太に海苔を別々に持って行った・おかずはウインナーの焼いたのと玉子焼き)
それから品川駅(エキュート)で少し買物をして、帰って来た。(最後に駅を出てからスイカを私鉄でも使えるものに交換)
駅から帰ってくる途中で何時もと違う道を通ったら、長男が生まれた産院が未だ有った、30年以上経っているのにそのまま有ったなんて何となく懐かしい。(近くに故人の寄贈した公園も有り、他の公園と違って自然のままなのが良い)
帰ってきてからほうれん草を貰いに行って本日の外出終了。
5月3日 高校球児野球有名校での特待生制度が問題になっているが、何を今更と言う感じである。
今頃野球だけが大問題になるなんて、報道の問題も大きい。
高校ももっと早くから特待生制度は廃止して奨学金制度にしておけば良かったのに。
今は何処でも奨学金制度になっていると思っていた、(母校では全て奨学金になっている、返済義務の有る奨学金と返済義務の無い奨学金、返済義務が有ってもその後の就職先などにより返済しなくても良い場合が有る)高野連もおかしいが高校の態度も納得行かない、早くすっきりさせて夏の高校野球をしっかり戦って欲しい物で有る。
母校の奨学金制度(返済義務の無い物の一部):成績の良い人に・暮らしに困っている留学生に・何か秀でている人に・生活に困った人に(緊急部分は年度の途中からでも)
(韓国が国家破綻して送金が止まった時も緊急支払いが行われた)
金額も授業料相当額(プラスαも有る)から月額3万円程度まで
西武球団も奨学金として必要な分のみ渡す様に、きちんと制度を作って渡していたら良かったのに、プロ野球の全球団と高野連がドラフト制度を含めてきちんと話し合いをしろ。(出来れば大学野球や職業野球も含めて)
連休連休だけど頼まれた仕事(講演)が有って、準備の為何処にも行けない。(何処に行くにも混んでいて行きたくないが)
息子は4月28日に出勤だったが、29日から5月8日まで休み、29日と2日はゴルフに行って、今日からは友達と名古屋へ行ってしまった、残された二人は何処へも行けず(仕事が有って行く気も無いが)
5日か6日は渋谷へ絵を見に行く予定、後は近所の散歩(ついでに買物)に行くくらいしか予定は無い、ま~何処に行っても混んでいるだろうし。(言い訳ばかり)
今日は横浜のパレード、天気も良いし凄い人が出るのだろうな。(テレビで見た事しか無い)
|
|
|